国際結婚者、必読!
日本人には当てはまらない・・・とおっしゃっている方もいらっしゃるようなのであえて申しますと、私は国際結婚をしていて夫はアメリカ人です。この本は米人の夫を理解するのに、ひじょーに役立っています。夫の心理が理解できず腹立たしい時、これを読んでみてください。また物事を穏便にかつ自分の思い通りに(!)進めたい時など、コツも載っていますので便利かと思います。私の場合、書かれてあることのほとんど全てが夫だけでなく私自身にも当てはまり、「そうそう、そうなのよ~」と頷きながら読んでました。夫が私を理解してくれない時も、この本を引用しながら私の心理を説明しています。おかげで、お互いの理解度がずっと高まり、大喧嘩への発展率が約90%(年間)減少しました。文学部出身㡊??夫が常日頃、「『Could you ~?』というお願いの仕方は間違いだ、文学部の教授もそう言ってる」と言っていました。が、実際アメリカで生活していますとたくさんのアメリカ人が「Could you~?」と言います(特に女性)。夫が「それは間違い」と言っていた意味が、この本を読んで初めて分かりました。そこには男性と女性の意識の違いもあったのです。
このように、英語のニュアンスの違いについても勉強になりますし、何より異文化で育った異性の深層心理みたいなのを理解するのに、本当に役立つ一冊だと思います。そういった意味で、特に国際結婚をされている方におススメです。
things we can change, things we can't
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Full title "MEN ARE FROM MARS, WOMEN ARE FROM VENUS: A Practical Guide for Improving Communication and Getting What You Want in Your Relationships"( First, please see the editorial reviews on amazon.co.uk and amazon.com, as well as the twelve sample pages on the latter. )
Remember the prayer "Lord, give me courage to change the things I can, serenity to accept the things that I can't, and wisdom to know the difference"? This could be the "wisdom" part.
And possibly, if we accepted--as a matter of course--more things in the opposite sex, we'd "understand" "them" more, and stay together longer.
Quite enlightening. Reasonably enjoyable, too.
英語が得意な方向きです。
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