本の作りも、写真加工の効果もおもしろい!
ペンの扱い方、その他TOOLや紙について、基本テクニック、
そしてギャラリーページと、8つの作品の製作手順のページ…
項目としては概ねこのように分類されています。全てフルカラーで、製作手順の説明文の一つ一つに
写真もついているので、英語がわからなくても
だいたいの意味はわかると思います。
手元のアップの写真も多数で、ペンの運び方がわかるように
ワンストローク中のペン先の動きを、残像のように見ることの
できる写真加工もしているので、どこからペンが動き出したかが
よくわかります。
また本の大きさは大体A4サイズくらい。
作りはリング製本(ルーズリーフみたいなかんじ)。
ページを左右にめくるのではなく、上下にめくる本。
本自体の作りも凝っていて、他のカリグラフィーの本とは
一味違ったおもしろさがあります。