おすすめです!
12冊入っている1つ1つにフォニックスのターゲットが決まっていて、知らず知らず読んでいくうちに子供たちは音と文字の関係を自分で発見していけるのがとてもいいです。読む練習にもなりますが、読めるようになった子たちも基本の発音に注意を払ってきれいに読んでいくための練習にとても役立つ本だと思います。ページも多くないのでどんどん次へ!と進んでいきたくなりました。おすすめです!
充実した内容に脱帽!おすすめの逸品です!!
Cliffordは以前から知っていましたが、購入するのは今回が初めてでした。このシリーズの他のPhonics Funを読んで購入を決めました。でも、せっかくだから欲張って「一番新しいものにしてみよう!」とこのPack3を買ったところ、大正解でした。とにかくきめ細かい気配りがされた凝った作りで、他のシリーズと同様12冊の絵本が入ってこの値段は断然お得です。このような絵本が日本にもいっぱいあれば子供の読書に対する興味も、もっと育まれるような気がしました。
内容はそれぞれの本に、学習するPhonicsのsoundが決められていて、それらのsoundを含むいろいろな単語が1冊の中に使われている仕組みになっています。このPack3では、特にそれぞれの文字が他の文字と結びついた時に、どのように発音されるかに焦点が置かれているので、Phonicsの内容としてはやや高度です。なので、Phonicsの学習に使用するならば、やはりPack1から、順を追って学習していくのがおすすめです。(実を言うと私もPack1をさっそく追加注文しました)
また、表紙の裏にはそれぞれの文字の結びつきによる音の変化の簡単な説明と単語の例が載っています。裏表紙には、どの音をその本がフォーカスしているかが書かれているので、学習の目的に合わせた使い方もしやすくなっています。
最後に強調したいのは、Phonicsの学習目的以外でも、十分に楽しめる内容ということです。英語の繰り返しも多いので、小さいお子さんにも親しみやすいと思います。12話もあるので、2歳の娘は毎晩寝る前に「どれにしようかな~」と選んで読むのをとても楽しみにしています。