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Instruments of Nightの商品レビュー 告白の苦さ
「怖い」「恐い」とのことだったので、読むかどうか迷った末に覚悟して読みだした。外国小説にある精緻な文体と構成に手応えを得ながらも、肝心の「恐怖」がなかなか味わえない。主人公の回想と依頼された過去の殺人事件がオーバーラップして行ったり来たりするのにも慣れ、犯人探しの興味が続くが、結局結末に至るまで自分はさしたる恐怖を味わえませんでした。もし、単純に「恐がりたい」 「恐怖」の恐ろしさ
クックの「記憶」シリーズは、どれも読みごたえがあり、優劣つけがたいが、衝撃度の強さではこれが一番。 深淵を覗き込む時はその深淵もこちらを見返している
恐怖の深淵には底がない。 人の心に巣食う闇
「このミステリーがすごい!」’00年海外編第7位にランクインされた、トマス・H・クック『記憶』シリーズ第4弾。 色んな意味で手放したくなくなった。
ネットの掲示板で知ったのだが、今まで外国のミステリーはほとんど読んだことのない自分は 本の最新売り上げランキング - トップ10
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