The Arnold Lobel Book of Mother Goose
マザーグースの本としては申し分ないぐらいすばらしいです。
Arnold Lobel のファンの方はもちろんマザーグースを始めて読むと言う方にはお勧めです。これから英語の勉強を始めるのでこれを読みたいというかたにも楽しめると思います。
mother goose
Arnold Lobel の書いた絵だけあってきれいです。
これが初めてのマザーグースの本なのでこういうもんだといわれればそうなんでしょうけど、読んでみると確かにリズムが良くないところがあります。。。単語もそんなに難しくないですが、詩なのでちょっとわかりにくいところがあります。
が中学3年間で習うぐらいの英語力がある方ならそんなに無理なく読める本だと思います。
充実の1冊です。
できるだけたくさんの詩が書いてあるマザーグース絵本がほしいと思い、
本屋さんであれこれと見比べて決めた1冊です。この絵本は、大きさ・
詩の量・躍動感のあるイラスト、すべてにおいて迫力があります。ハンプティ・ダンプティをはじめ、王様、お姫様、兵隊、動物たち、虫、
鳥、植物、雲、船の帆、ドレスのフリル・・・どれも絵本の中で生き生きと
した動きがあり、詩のリズムと重なって一層愉快なものになっています。
イラストだけを楽しんでもよし、言葉遊びをしてもよし、それぞれの絵から
お話を創作するのもよし。想像力をかきたてる要素がたくさん盛り込まれて
いると思います。
最後の3ページ分はインデックスになっています。
各詩の1行目がABC順に並んでいて、マザーグース辞典という感じです。
ちなみに大きさは、たて28.2cm×よこ22.3cm×厚さ1.6cm
コンパクトなサイズの絵本をご希望の方には向かないと思いますが、
内容の充実度は大満足できると思います。とてもオススメです!!