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日本のパッケージの式・披露宴と違い、アメリカでは花嫁が中心となって家族やお婿さんと一から作り上げていきます。 アメリカでの結婚式のハウツー本はたくさん出版されていますが、カラーで、しかも写真がたくさんあるのはブライタル雑誌以外にはないのでよかったです。(ブライタル雑誌は広告が多く、読みにくいので) この本のように写真がたくさんあるとイメージしやすく、準備の大変さも忘れてうっとりしてしまいます。たとえこの本に出てくるような豪華な式やレセプションにする予定がなくとも、いろいろ参考になるヒントが満載で、楽しんで読むことができます。 何から手をつけていいかわからなくとも、この一冊を一通り読むと、なんとなく流れもつかめるし、有名人の結婚式の写真とエピソードなどもおもしろく、結婚式の準備を始める第一歩としてこの本をお勧めしたいと思います。 まず、この本でイメージを膨らませて、具体的なことは書き込みができる、写真の少ないチャート式のハウツー本を参考にしていったらいいと思います。結婚間じかの友達へのギフトとしても喜ばれるかも。かなり大きく重いです☆ 英語のレベルは・・よくわかりません。ファッション雑誌の英語に慣れている人なら違和感なく読めると思いますが、私には初めて見る単語もあり、結構勉強になりました。
表紙の写真から、シンプルスタイリッシュなウエディング写真集みたいなものかと思って買いました。 期待通り、スタイリッシュなウエディングの写真も多いですし、ちょっとロマンティックな写真も。シンディ・クロフォードのウエディング写真(カジュアルなスリップドレスでビーチ挙式みたいでした)や、ケヴィン・コスナーやトリ・スペリングなどハリウッドスターの挙式とパーティの写真もありました。内容もすごく充実していて、リング、招待状、ドレス、ビューティ、お花、写真、パーティ、セレモニー、レセプション、と章立てがあり、それぞれの選び方や留意点などが書かれています。リングなら、ダイヤモンドの基本4Cの説明があり、さらにカットやデザインについての説明も。お花であれば、会場装飾の写真、ブーケがお花の種類別に1つずつ例の写真、淡い色のブーケ10タイプ、明るい色のブーケ10タイプ、といろいろな写真が載っています。そして経費についての助言のようなコーナーもあり、旬のお花を買いましょう、とか、見せかけましょう:ラナンキュラスはバラに似た形をしていますよ、など、けっこう実用的なことも載っています。また、ブライズメイドやアッシャーがすべきことや、花嫁は事前にこういうことをしておきましょう、と美容のことなど、幅広い情報が掲載されています。どれも短文で書かれているので、大学1,2回生の時に必修語学で英語を週1回勉強した程度の私でも辞書ひきひきですが意味は理解できました。とにかく日本の式場で提示されるものとは違った感覚の装飾やケーキなどを見ることができます。