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論語 (岩波文庫)の商品レビュー 中国語の読解の勉強に役立ちます。
はしがきによると、論語は、机に座って読まなくても、気ままな拾い読みにも 孔子一門の言行録
孔子一門の言行録。孔子は、古の古王堯・舜・禹を例示して、政を解説している。現代のシステム工学から内容を解読すると堯(plan)、舜(do and check)、禹(action)となり、ISOの標準的な規格の各工程に当たる。禹が、夏王朝を開いて、世襲王朝を形成するのも一重に実行段階の王だから納得が行く。孔子は、舜を持ち上げているが、適正な評価をすると上記の通り。舜は、人格上一番出来た人物でなければ、役割を果たせないことから、孔子は、評価したのだろう。しかし、実際実務力の高い禹が出て来なければ、王朝の成立は難しくなる。孔子の重んじた点は、「礼」と「詩」。礼節を重んじると人間関係が良好になるので、詩文と合わせて、これを実践すると言葉遣いが上手になるので、生活の知恵にもなる。個人的には、「詩経」を金谷先生に同様のフォーマットで、記述して貰えると読みやすくて良い。期待したい。以上 シンプルすぎ?
訳は極く単純明快。あっさりとした解説に留めてある。 『論語』の凄さ。
私は、中国の古典に関しては兵法書を中心に学んでいたので、『論語』は少し軽視していたのですが、改めて読み直してみると、やっぱり『論語』は凄いです。実践的な処世訓としては兵法書の方が優れていると思いますが、人の生きるべき《道》を正す、という点では『論語』の方が格段に優れています。どちらが正しいという問題ではなく、両者を同時に学ぶのが、一番、実践的な役に立つ読み方だと思います。 やっと理解できたと言いたい
数十年以前にも、別の著者のを手にとって見たが、つまらん本だなと思っていた。しかしこの著者の「大学、中庸」を読んですばらしい!と、目に鱗の感動を得ました。そして何となくこの著者の「論語」も読んでみようとおもい、読んでみたら理解できるではないか!ああ、やっと「論語」が理解できる!と、自分も嬉しく感動を覚えました。ま、以前は、仕事が忙しく考える余裕もなかったのですが、今は、なんとか読める余裕がでてきたので「よかった〜!」人生のの贈り物のようでした。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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