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痴呆を生きるということ (岩波新書)の商品レビュー 文句なく名著
すばらしい本だと思った。 この本だけでした
遠く一人暮らしだった義母が痴呆になり、一年前から我が家で介護しています。 認知症本人や共に暮す人の思い
家族がアルツハイマー型認知症になりました。同居でないため、本人や共に暮すパートナーの思いを想像するのが難しい面もあり、何か理解の助けになる本はないかと探していました。この本はその目的にまさにぴったりの本で、認知症の解説本でありながら、認知症の方の気持ちや共に暮す方の気持ちをくみ取れる内容になっています。身近に認知症の方がいる人に特にお勧めの本だと思います。 一行一節一章が心の琴線に触れる
著者は自分がガンで余命が無いことを知ってこの本を書き上げた。どのページからでも読み始めると良い。涙なくして読めないだろう。痴呆で罹病者も看護者も絶望へと突き落とされていく過程を読み上げていくには勇気がいる。NHKのドキュメンタリーで拝見したことがある。家族を批判してはいけないと言う。家族には長い歴史と培われた文化があるという。だから家族をなじってはいけないと言う。 拠り所に
周りの人の理解がないことが介護される身にとっても、介護者にとっても何よりも苦しいことだと思う。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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