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ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書)の商品レビュー 行きすぎた自由主義の末路
アメリカという国は、ある意味旧ソ連の対極にある自由主義の実験国であるとおもう。 太った腹は貧困の象徴
評論家の故・江藤淳はかつて、自身のアメリカ留学の体験を記した『アメリカと私 』という 読むべき本ではあるけれど。。。
自由主義を標榜しセーフティネットが整備されていないところに、大量の移民が押し寄せる、これがアメリカが貧困大国になっている主因だろう。もともとアメリカは1国の中に富んだ先進国と貧しい途上国が同居しているような国だが、その後者の部分に光を当てた本。 戦争で利益を得る
多くのレビューで紹介されているので、ちょっと視点を変えて。 現実に何が起こっているのかを直視し続ける必要があると思える良書
日本にいると、ウォール街やシリコンバレーがアメリカの象徴でアメリカそのものであるような錯覚に陥る。そうではないと、この本はアメリカの現実をレポートしている。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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