|
商品の情報
基礎英語長文問題精講の商品レビュー 良書だが現代の受験にそぐわない
本書は,基礎レベルの英語長文問題集であることを銘打っています。長文対策の本の中で,本書の特徴はその演習量の多さです。一般的な長文対策の本では,掲載されている長文の数は10〜30題程度ですが,本書は例題で40題あり,類題と最後に演習問題10題が付いているので,かなりの演習量です。 非常によい本です。
前期10題,中期20題,後期10題の合計40の英長文に接することができる。またそれぞれに重要類題として短文がついていてこれも合わせると80ということになる。さらに巻末に10の長文例題、典型誤訳構文24題で、全部で114の英文になる。税込み1050円だから、ひとつあたり9.21円。こんなにやすい買い物はないだろう。さらに巻末の語法文法インデックスが非常に充実していて語法辞典としての使い方もできる。裏表紙には和洋の名言名句の英文訳もついている。つまりこの本はどの1ページをとってもダルなところがない。びっちりと中身の濃い稠密な内容構成の本で著者の英語教育に掛ける姿勢の凄みすら感じさせる。敬服。1994年初版,改訂版2005年。最近の入試傾向に沿うように改訂された。解説も懇切です。問題をやるタイミングですが、本文を読んで意味を把握し、わからないところは4ページほどある解説を読んで文法的なことや単語の用法について把握してから最後に問題をやるとよいでしょう。この問題に取り組むアプローチの手法は数学などと同じです。問題を先にわけもわからずやって、できないからといって落ち込んだり、やきもきとあせった気持ちにならないことが肝要です。入試問題は出来るようにできているのです。 解説に問題がある
学校で買わされて使った。問題は難易度も高くてよい。重要構文も解説している。しかし、設問の解説が少なすぎる。理解が不十分のところも出てきた。解説がだめな問題集はお薦め出来ない。みんながよくこれを使っているようだが、なぜなのか分からない。 訓練書として
基礎と書かれてますが、骨のある内容なので初心者がやるには厳しいレベルです。 読解・解釈用としては優れているが・・・
英文も適度な長さのもので、難易度も簡単すぎず難しすぎずといったところのもので、読解用としては非常に優れた参考書だと思います。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||