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生物の得意な人に勧められた本です。 1、まずは一度参考書を見ながら問題を解く。(これは、得意な人や既習の範囲は飛ばしてもいい) 2、何も見ないで解き、間違えたところは参考書でチェック。 3、間違えたところには印をつけておき何度も繰り返す。 これで偏差値60台半ばから後半は狙えるとアドバイスされました。 大森先生の生物が好きで、他にも持っているので迷わず買いました。 基礎というには難しいですが、何度も繰り返せば実力がつくのがわかります。 この本のおかげで、どうにもならなかった生物がモノになるのを感じました。 私大入試や国立2次試験で生物のある人はやったほうがいいでしょう。 センターのみならオーバーワークかもしれません。
基礎といってもDNA量の問題など発展的な問題も取り込まれている。 生物履修者ならほとんどの問題を簡単に解けると思う。 簡単な問題(センターの8割はこれ)では、確実に解けるようになること。少し発展的な問題(神戸大や広島大の問題など)では、典型問題としてとらえ解法をマスターする。進研模試で偏差値72か73ぐらいは、 安定して取れるようになる。高校では、東大、慶応大医、東京理大、 大阪大などを受ける人もみんなけっこう持っていた。
私は生物1はこの本だけで勉強しましたがセンターでは9割取れました。 かなりオススメです。 基礎問題精講とありますが、基礎もあるけど難しい問題も結構あります。 なんといっても問題数が多いことが魅力です。 試験に出題されそうな問題形式をこの1冊でほぼ網羅できます。 この本に載っている問題と似たような形式の問題を、模試などでは何度も目にしました。