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英検1級リスニング問題150 (英検分野別ターゲット)の商品レビュー 問題傾向を掴む・実践感覚を養うのに最適
リスニング対策がかなり遅れていることに気が付き、 英検1級リスニングとTOEICリスニングの傾向の違いを知るための良書
TOEICで高得点を取った人で英検1級合格を目指す人も多いでしょう。そのような人がTOEICリスニングと英検1級リスニングの出題傾向の違いを把握するのに本書は適しています。具体的には、過去問をPart別に分けてそのPartを集中的に演習できるようにしているため本番試験の特徴がよく理解できます。例えば、TOEICのリスニングでは「ひっかけ」が少ないのに対して、英検1級では実は「ひっかけ」が結構出題されます。Part別に繰り返し本番の問題を解くことでそのような英検1級特有の「ひっかけ」方の傾向が体感できます。それが過去問集との最大の違いかと思います。星1つ減らしているのは、実は傾向が「体感」できるだけではっきり明示的に「○○という傾向がある。」というような記述がなされている訳ではないからです。なお、模擬テスト2回分は過去問ではなくオリジナル問題となっています。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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