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栞と紙魚子の百物語 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)の商品レビュー 面白いに決まってるじゃないですか!
妖怪司書を捕まえる場面、そんなのアリ? と苦笑。★稲生平太郎クン、目の前のオヤジが頭から赤ん坊を産んでるのに「定八/おぬし!/身ごもっておったのか?/やっ/双子!/産婆を/呼ぼうか?」…そりゃ度胸があるんじゃなくて、ネジが何本か抜けてるんですヨ!★弁天様の湯浴み姿、堪能しました。★ハハハ、桃太郎ってそういう生きものだったんですか! おいしいそうですよ。★妖怪が集まって百物語したって、怖いわけナイッショー! でも栞の話は、ちょっと怖かった。段先生の奥さん、かわいいです。洞野さんの話は…こういう人、いますよね(…いないって!)。★クダキツネも愛らしい。天麩羅にするとおいしいらしい。★最後の「天気雨」は3話あって、一番の長さなんだけど、肩に力が入ってないところがいいんですよねェ。クダちゃんのママのキャラは、もう一捻りあってもいいかナー、とも思ったけど、石神の絵の杜撰さは笑える。胃之頭稲荷のコン太クンの宝物をめぐるドタバタ。楽しい。★諸星先生、どうやってそんな話思いつくんですか〜? 一度、頭の中を覗いてみたいデス。 今後も期待したい!
これまでの5集にはなかった栞と紙魚子の意外なエピソードがあり、また、新たなキャラクターの登場で一段と面白くなったと思いますが、御常連の登場が少なくなった感はあります。少し作風が変って来たようにも思えましたが、それもまた興味深いところかも知れません。今後も期待したいです。 ど次元くんがお好きな方は是非!
諸星大二郎の膨大な知識を基に展開されるシリアス伝奇路線も大好きですが、 確かに笑えます
客は選ぶが確かに笑えます 「私は」大好きです
諸星大二郎さんの絵って、受け付けない人には絶対無理なんですよね。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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