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商品の情報
ブログ 世界を変える個人メディアの商品レビュー ジャーナリズムとしてのブログを中心として
ジャーナリズムのブログを中心として、インターネットがいかに個人の情報発信を助けたり、真相を知ることを容易にしたり、政治的なムーブメントを起こしやすくしたりしたかを書いた本。 ネットジャーナリズム
最初に気をつけないといけないのは、本書はブログに関する本ではなくて、ジャーナリズムに関する本だという点だ。 メディアとしてのブログ
日本では手軽な情報発信のツールとして定着しつつある「ブログ」について、メディアとして情報発信の可能性について事例を紹介している。 翻訳サイドが本書の意義を理解していない
個人的に、ダン・ギルモアは「人の講演の最中にメールチェックをする注意力散漫な男」としてあまり評価は高くないのだが、それを抜きにしても、書こうと思えば誰にでも書けた本だと思う。挿入されたエピソードの数々はほとんど日本国内の事例に置き換えられるから、日本人が書いても違和感はない。特に日本には2ちゃんねるがあるわけで、より刺激的な事例には事欠かない。 テクノロジーの進歩がジャーナリズムに及ぼすインパクト
日経BPのレビューには「ややほめすぎ」とあるが、別にブログをほめることが本書の趣旨ではない。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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