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商品の情報
殿様の通信簿の商品レビュー 結構面白いがコンセプトは中途半端
江戸時代の初期と中期の数名の殿様の裏話が描かれていて面白く読めた。 情報を制するものが時代を制すらしい
著者の作品の一つの特徴は、現代から史料を通じて過去をのぞき推察するという、歴史研究の一端を垣間見せてくれることにあると思う。1冊の史書を発見するところから始まり、過去の人間の営みに何かを見出すことに終わる。そんなアカデミックな作業の楽しさを教えてくれるところがある。 全藩の殿様が載ってなかったのは残念
江戸中期の謎?の史料『土芥寇讎記』をもとに、大名の意外な生活の一面を紹介した、肩の凝らない歴史入門書だと感じました。戦国時代の荒々しいけど自由闊達だった気風が、だんだん平和ではあるが格式や建前、何よりも幕府の圧迫に縛られて窒息していく、江戸中期の大名社会の雰囲気が良く感じられる本だと思います。 歴史に親しめる著書
戦国〜江戸時代は、日本人である我々に、非常に重要な影響を及ぼした時代だと思います。もうそれはそれは「ありえない」こと、いろいろあるわけですが、それが結構、現代にも息づいていたりするかも〜とか思えたりして、非常に身近に感じたり、なるほどとうなづかされたり。歴史物なので先入観持っていたのですが、意外にも著者はお若い方で、だからこう、新しい切り口でとらえているのかなとも思いました。確かに、後楽園造るより子供70人作るほうが衝撃的だと共感しました(爆)。 おもしろかった。
本書は、幕府がまとめた諸大名の内情情報「土芥寇讎記」から、江戸初期の7人の殿様をとりあげている。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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