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ナショナリズムという迷宮―ラスプーチンかく語りきの商品レビュー 大した見識大した知性
佐藤さんのものを読むとやはりその知性とそれに裏付けられた見識に驚きます。対談形式の書物をたくさん出されていて、書き下ろしをじっくり読みたいのに残念ということで星ひとつ。 買ってはみたけど・・・
筆者の著作にはまっていたので買ってみた。筆者の経験にもとづくリアリティ、論理の明確さ、誠実なスタンスに惹かれたからだ。でも、この著作を含め、思想関連本はあまりいただけないというのが率直な感想。ある種の主体の作為や謀略を前提にした筆者の議論は面白いし迫真性があるが、思想・政策の話にはそのような面白さはなく、むしろある種の国家主義的な観点が気にかかる。 アニメの登場人物たちが国家や思想を考える上でのヒントになるとは・・・
あとがきで魚住昭が紹介しているように、佐藤優の言説の活躍の場は、「正論」「世界」 対談形式の現代社会思想分析
"国家の実体は官僚"
「真性インテリが(言論の質を低下させる)ファシズムに対してほとんど無力だった」ことは歴史が証明している。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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