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商品の情報
RE DESIGN―日常の21世紀の商品レビュー 日常もリデザインで変えられる。リデザインの可能性と付加価値を知る。
本書のコンセプトは、とてもシンプルである。日常のわれわれの身近にある物品を、機能の本質から見つめ直し、新しくデザインし直すということにある。また、リデザインそのものは、本職のデザイナーではなく、建築、写真、広告、照明、インテリア、プロダクト、文筆といったデザインや表現に関わる各界の精鋭たちが手掛けているという点も見逃せない。デザインといえば、なんとなく縁遠いもの、手の届かないもの、理解できないもの、という先入観があるが、本書を初めて手にしたときは衝撃的でさえあった。日常生活の手垢に塗れたモノたちが、見事にその本質的価値と機能を研ぎ澄まされ、リデザインされ、新しいカタチとなって出現している。そのカタチに至るまでの各デザイナーの着想から、学ぶことが多いのではないだろうか。また、自分の身の回りのモノだけでなくサービスなどのリデザインを試みるきっかけにもなりそうだ。 新鮮な驚きが満載
トイレットペーパーや紙皿、マッチ、レシート等々、日常の品々をリデザイン。ページをめくるごとに驚きの連続でした。 RE 常識
なんか、かっこいい感じにする。 発想力を刺激させられる
商品、ことさら私たちが日常で使用する "モノ" は、リ・デザイン おもしろい
単純に読み、写真をみるたびにほぉ~と関心したり、笑ったり。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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