|
商品の情報
サザエさん (1)の商品レビュー アニメとは別!!
連載当時のその時代の背景がとってもよく垣間見れて、昭和とゆう時代を語るのにはなくてはならないような気がしました。アニメのおなじみのサザエさんとはまた違う、リアルなサザエさん。ってゆう感じです。続けて全巻読みたいと思いました。 絵で見る昭和史
昭和21年4月から昭和22年2月に新聞に掲載されていたもの、サザエさんは独身でイカコさんという親友がいて、生まれは地方で東京育ちでないこともわかる。この漫画はその時折の時事を大いに反映しているから昭和の生活史を知る資料にもなる。引揚げ、食料配給、闇市、買出し、男女同権、メチール(メタノールのこと、密造酒の原料だが、飲むと眼をやられるので目散る=メチルと呼ばれた)、今では死語となった言葉の集積である。 知ってるようで知らなかった、サザエさんの世界
今まで知らなかったが、朝日新聞で連載が始まった当初は、サザエさんは独身で、自分の両親(波平&フネ)のことを「パパ」「ママ」と読んでいる(フネさんからは「(カツヲやワカメの)ねーちゃん」と呼ばれている)。こんなのは、以前流行った「磯の家の謎」で既に世間にはお馴染みなのだろうか。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||