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韓国・下町人情紀行 (朝日新書50) (朝日新書 50) (朝日新書 50)の商品レビュー 「なつかしさ」を求めて行ってみたくなった
韓国のあまり知られていない町を旅し、そこで出会った人たちとの主に食を通しての交流を活き活きと描いている。かつて繁栄を極めた漁港を持つ離島、米軍基地に経済的に影響された町、北朝鮮への帰国を夢見た人たちが多く住む町等など。読んでいて韓国の町ではなく日本のある町を連想してしまう瞬間が度々あった。どの章を読んでいても著者も言っている様に、何十年か前の日本を思い出してしまう。そんな町がまだ韓国には日本よりも数多く残っているらしい。そういう町がなくなる前に「なつかしい日本」への時間旅行をしに韓国に行ってみたくなった。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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