友達を探して
表紙のちょっと毒々しい色のゾウを見て,ピンとくるように,おなじみEric Carle氏の作品です.
主人公のネズミが"Do You Want to Be My Friend?"と言いながら,友達になれそうな相手を探します.でも,なかなか適任者は見つからず...実際のところ言葉(英語)は最初と最後にちょこっと出てくるだけで,他は終始無言です.(ネズミだしね)
でも,話したり,びっくりしたりしているネズミの様子が生き生きと伝わってくるような内容です.
大人の多読学習用には使えそうにもないですが,小さい子の読み聞かせ用としてはいい感じだと思います.あなたなりの言葉を足して,読んであげてはいかが?
簡単な英語とかわいい絵が魅力
ねずみさんがお友達を探します。
次のに出てくるお友達のヒントがしっぽだったりして
「次は誰が出てくるかな???」
なんて楽しみがあります。
とても簡単な英語です。
だから英語が苦手!の私でも大丈夫。
そのうち子どもは絵を見ながらどんどん自分で楽しんでいきます。ブラウンベアー、ポーラーベアよりも簡単だと思いました。
エリックカールの本は、英語なのに絵で見て感じることができるので
絵を見ながら日本語でぶつぶつ言いながら2歳の妹に読んであげている5歳の息子です。
でも英語で呼んであげるとすぐにフレーズも覚えちゃいますよ。