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わたしのいもうと (新編・絵本平和のために)の商品レビュー 情動に訴えるだけでイジメは解決するのだろうか
一読、釈然としないものを感じた。 真剣に問いかける本
毎年人権週間の時期に高学年に読んでいます。昨年はこの本と谷川俊太郎作「ともだち」をあわせて読みました。 大切なこと
絵本ですが、内容は絵本では表しきれないほど 多くのことを含んでいます。 大人にも勧めたい1冊です
転校したての私の妹は、言葉が違うというだけでいじめられて。閉じこもりひっそりと逝きました。たくさんの千羽鶴に囲まれて。 いじめの残酷さ、痛みをこれほどまでに万人に伝えてくれる本は他にない
以前新聞か何かで偶然にこの本を知り、本屋で読んですぐに購入しました。もう本屋で読んでいる時から涙が出そうになったほどで、絵本とは思えないくらい重く、悲しい内容です。家で読んだ時には涙を抑えることができませんでした。私も中学生の時に1年近くいじめられた経験があり、「いもうと」と自分が重なって他人事とは思えませんでした。無視、仲間外れ、バイキン扱い、休み時間に紙くずを投げつけられる、イタズラの手紙が机に放り込まれる等…。私が女なのが幸いしたのか身体的暴力こそなかったものの、心を鋭いナイフで切り裂かれているような毎日で、学校は私にとって地獄でしかありませんでした。本気で自殺を考え、遺書を書こうとしたり自殺の場所の下見をしたこともあります。幸い、色々な支えに助けられてなんとか乗り切りましたが、今でもあの痛みと辛さは決して忘れることができません。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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