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シベリア鉄道9400キロ (角川文庫 (6230))の商品レビュー 長大なシベリア列車泊の旅
シベリア鉄道に乗ってヨーロッパへ、というのは戦前から「欧亜連絡」として当時の時刻表に載っているというところからスタートしています。国際連盟脱退の松岡洋右がこれで帰ってきたことや、ベルリン・オリンピックに出場した選手も利用したはず、という文章を読むことで、歴史的にも空間的にも夢の広がる旅が始まろうとしています。 伝わってこないシベリア
1983年に出た単行本の文庫化。 いつかは行きたい
鉄道作家の故宮脇氏は海外ものが素晴らしいと思う。中でもこれは面白い。旧ソ連時代なのでちょっと話が古いか。氏が健在なら、現在のロシアの様子をレポートしてもらえるのだが・・・。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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