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インド鉄道紀行 (角川文庫)の商品レビュー 線路は続くよ、どこまでも
歴史、地理、文化、言語、宗教、これらのどれ一つをとってもインドは複雑で大きすぎる。それなら大上段には構えずに広いインドに張り巡らされた鉄道を乗り回したらそこから何か見えてくるのではないだろうか。著者はそう述べてはいないが読者の期待はそのようなものではないだろうか。ただ著者の目的は鉄道に乗ることで、(皆無ではないが)「観光はしない」と決めてある。 宮脇作品で一番好きです。
インドをいう広い台地を鉄道で走るという話ですが、決して退屈させません。 インドの圧倒的な異質さ
1990年に出た単行本の文庫化。 宮脇氏の「芸」を味わう
妹尾河童氏のような、現地風俗を細部にわたるまで観察したレポート インドに行きたくなった
宮脇氏の大ファン。この本を読んでインドに行った。デリー、アグラ、ベナレス、カルカッタと旅したが、本で読む以上にインドは強烈で参考になった。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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