一人ではないんだ
わたしが好きな役者の唐沢寿明、江口洋介が出演したドラマ。7人の学生仲間が社会人なって、今まで共有しあっていた人生が各々の人生に移り変わる苦悩を描いている。
わたしにも4人の学生時代の親友がいる。これは高校までの友人とも社会人になってからの友人とも違う、かけがえのないものだ。きっと人生観が育むころでもあったし、受験もなく時間も充分にあるころだったからだろう。一緒に笑い、一緒に悩んだ。
「愛という名のもとに」の登場人物たちも、いつまでも友達気分ではあるけれども、いつまでも信頼しあえる「仲間」として互いの人生を理解しようとする。ノベライズを読むとドラマの感動が何度も甦ってくる。本を読んでいるのに日向敏文の音楽が聞こえてくる。
ぜひドラマも小説も見て欲しい。DVD化されればぜひ購入したい。