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グミ・チョコレート・パイン グミ編 (角川文庫)の商品レビュー もっと前に読んでいればなあ。。
存在は知ってたのだけど、ずっと読んでいなかった。何を思ったか、ちょっと前に思い出したようにまとめて大人買いして、この一週間で一気に読んだ。この作品が書かれたのが'92年だって。「二十歳だったその頃に読んでたらなぁ、、。」なんてことをちょっと悔しく思いつつも15年くらい遅れて読んでみても面白く読める。個人的にはグミ編が甘酸っぱくて好き。その後の展開の布石としても重要であるが、この部分だけ読んでも十分に楽しめる。 甘酸っぱいハイティーン・ハイテンション
マンガで例えるなら古谷実テイストばりな青臭いハイスクール性春白書。 ここにあの日のボクがいる。
本来なら運動系の部活動、さわやかな恋愛などですごすべき高校生活にうまく適応できなかった主人公。 充分おもしろい。
すきで一冊の本を何回か読み返すなんことはときどきあるが、そんな一冊。主人公賢三の少数精鋭(?)の友達との友情と美甘子に対する恋心の話。私はさえない賢三にとって、急に恋愛へのパスポートを手に入れたかのような、美甘子との甘い付き合いが好きです。美甘子への恋心と自意識過剰がとてもリアル。美甘子がクラスに溶け込むために無理していたなんてあたりも実にリアル。一気に読めてしまう。 倫理書です
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