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スカートの風―日本永住をめざす韓国の女たち (角川文庫)の商品レビュー ちょっと日本寄りだが概ね良し
本を読むことは「旅行」と同義で、それは「知」の地平を見つける旅でもある。その点に於いてこの本は一人の韓国人の心の果てを見つめた気分にさせられた。 買いですが・・・。
同じ時期に読んだせいか群ようこの「無印良女」がかぶって思えます。ただ、ふたりとも登場してきた当時、新しい女性の書き手の登場という鳴り物入りの印象がありました(もしかしたら僕が知った時にはもうある程度有名になっていたのかもしれませんが)し、女性の在り方や生き方を真正面から捉えようとする姿勢にも共通点があるように思いました。本書は韓国社会や、韓国と日本の比較、そして自らの恋愛体験などについてなんの衒いもなく語っており、肩肘を張らず巻措くに能わずといった楽しさがあります。もちろん学術的な分析ではないのですが、そこは僕には逆に長所につながっているような気がします。 美化と矛盾だらけ
韓国人女性による韓国人をかなり美化、正当化した一冊ですね。途中でもう読むのやめました。他の人種を蔑視ともとれる表現もあってかなり不愉快になりました。矛盾だらけですし、もう読むことはないでしょう。 読みやすい日韓文化比較論です。
呉善花さんの処女作の日韓文化比較論です。 彼女がこの本で書きたかったことは、本書の中にも書かれて よくぞ、ここまで書いてくれた。
約10年前位の話の内容ですが、現在も韓国女性は内容通り変わらないと思う。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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