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死体は生きている (角川文庫)の商品レビュー 『死体は語る』に続く第2弾
最近ではテレビの事件解説者、コメンテーターとしてもおなじみの著者が、元監察医としての経験をまとめた本。『死体は語る』に続く第2弾。日々接する死体の裏側に潜む人間模様、そして監察医という仕事の重要性を説く。著者の真摯で生真面目な性格がうかがえるが、エッセイ感覚で気軽に読める。 まるで推理小説のような緊張感
元東京都監察医の作者が、34年の経験から書いた作品です。 とにかく面白かったです
遺体発見現場の状況から死亡原因を推測したり、またその後の解剖で新たな事実が解明されたり…その事件や事故の解決法、また残された遺族に対する監察医としての使命……。色々な事件を取り上げてそれぞれ解決するまでの筋書きがとてもわかりやすく書かれています。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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