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犬の方が嫉妬深い (角川文庫)の商品レビュー 正々堂々と手記・暴露本として発売すべき
これを小説というジャンルに分けたのが失敗ではないか。 読んだ私が悪いんです
初めて読んだ時は、単純に元夫、怖え〜でしたが、読み返す内にげんなりして、ついこの本と、私繁を読んだ彼氏に、「やっぱり愚痴が多い」と言ってみたところ、「そりゃさ、あんた、内田春菊はバカというか・・・私生活での経験みたいなの(創作でもエグすぎるリアルさ)を描いて売りにしてる人だよ。それ分かってて読んだ、あんたが悪いんだよ」・・・目からウロコでした。たしかにおっしゃる通りです。つまりはこの本は、こういう本ですー。 たとえフィクションだと言われても
冷静に考えて主人公(おそらく筆者)に共感、同情の余地なしで、後味悪すぎ。 まるでタレントの暴露本
『本の旅人』に連載されてた時から読んでましたが、読んでも読んでも最後まで好きになれない話でした(内田春菊ファンだというのに)。 離婚ってのはドロドロがつきもの。
彼が「犬」でも「ヒモ」でも「金の亡者」でもなんでも良いんですけど、そうゆう男を選んだ自分の中の自分も自分の敵ってことだった。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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