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冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)の商品レビュー 運命を感じれるお話。
優雅な生活の中にもどこか満たされない部分を持って生活していたアオイ。その思いが、元彼からの1通の手紙で大きくなる。もう会えなくなったカレと約束した場所で会える事を期待して・・・。 冷静と情熱のあいだ
昔から好きな本です☆読んでて切なくなります(/_;)女性目線で書かれてるので、女性は共感できる部分が多いと思います★ ダラダラしている…、と私も思ったな
他の人のレビューに、ダラダラしているっていうのがあったけど、同感。途中で挫折することって少ないんだけど、これはダメだったなあ。三分の一くらいまで読んで、あまりの展開の遅さにイラっとして放り投げてしまいました。 情熱の赤
冷静と情熱のあいだ。 江國香織と辻仁成の実験作。軍配はやはり江國香織。
江國香織と辻仁成がともに、主人公の「あおい」と「順正」の立場で書き上げた恋愛小説。二人の異なる作家が、一つのストーリーを同時進行系で書いてゆくという、非常に危うく実験的な作品ですが、男の視点、女の視点がとてもはっきりしていて、面白かったです。私は先に青、次に赤をよみましたが、やはり江國香織という天才的な作家の、心の描写のまえに、辻作品はストーリーテラーになってしまったという印象でした。けっして、江國さんのベストとはいえないと思いますが、なかなかこのようなかわった作品に接することはないので、一読されることをお勧めします。ただ、映画は駄作ですので、見ない方がいいです。大根役者二人のせいでムードぶちこわしですから。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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