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徒然草 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)の商品レビュー 日本が誇れるエセー
小林秀雄の評価ではないが この本はモンテーニュのエセー、マルクスアントニウスの自省録と並んで 世界随筆文学の一つの頂点をなしていると考えて良いと思っている。 こういうのを読みたかった
この手の古典本というと、受験参考書系統のもので、文法ばかり書いてあるか、それとも、岩波文庫みたいに、字はやたら小さくて、訳もなく、読める人は一部の人間でした、というものばかりで、本書のようなシリーズがあると知って、とりあえず、購入した。 今も昔も
「今も昔も人間ってあんまり変わらないんだなあ」 最高の生き方本
「徒然草」は、今までどんな本よりも、私に影響を与えてくれた本です。もっと早くに出会っていたら、人生変わっていたかもしれないくらいの、素晴らしい、生き方の教科書ですので、読んだことのないすべての人に読んでもらいたいです。このビギナーズ・クラシックスのシリーズは、古典に親しみたい人の入門書として、一番親切で、お買い得感ががあります。すべての段が紹介されていなくても、物語の良さ、見所を伝えるのに、十分な構成になっていると思います。一つの段は、現代文の次に古文が続き、解説が加わります。巻末には、他に出版されている「徒然草」の案内も載っているので、とても参考になる一冊です。このシリーズは、どれも表紙がおしゃれなので、全部揃えて、本棚に飾っておきたくなりますね。 いいよ、このシリーズ!!
はっきりいって高校時代古典は大嫌いだった。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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