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捨て犬を救う街 (角川文庫)の商品レビュー 感傷的に読まないほうが。
殺処分を待つ犬の瞳、目の力に溺れそうになるけど、そこは抑制して、何が自分にできることか、を考えてみる。おおくの人がそれぞれ、自分にできることをやるしか、手はないのでは。問題の質量が、あんまり大きすぎるので。私は、とりあえず、この本を3冊、友人に配ります。それから、犬語の勉強のために「動物たちの心の世界」を読み直します。行動 「日本人は世界一、動物との接し方が下手な人種ですよ」
なんて情けないことなんだろう。そう思わずにはいられませんでした。 目をそむけないで読んでみよう
書いてある内容は非常に悲しく残酷ともいえる現状。私たち一個人の力ではどうにもできない現実。でも、だからといって目を背けてはいけないのだと気づかされる。この本はそんな悲しい現状だけではなく、そんな中にある一握りの希望も書いてあるのだから。 日本の本格ASPCAはいつできる?
先日のTV報道で広島の多頭犬放置の現場で、病気や餓死で次から次へ むごい
サンフランシスコ。いろんな意味で対応が進んでいる。それとアメリカは人間の「養子縁組」が高い社会的認知を得ているので、動物の場合もわりとうまく行くんだと思う。うちには仔犬がいるけど、この子がもう少し大人になって落ち着いたら、殺されるはずの1匹を引き取ろうと思った。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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