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彩雲国物語 紅梅は夜に香る (角川ビーンズ文庫)の商品レビュー 新章の方が面白い。
正直、前半の彩雲国物語は苦手でした。何もかもうまくいきすぎだし、秀麗もてすぎだし。 感情移入できない…
十二国記から引っ張られてこのシリーズを手に取りましたが、率直に十二国記の方が夢中になれました。特にこの巻は登場人物が更に増えて、全てのキャラの立場や心理を描写しようとしているので読んでいて混乱し、また次々に1人称が変わるので感情移入もできませんでした。含みを持たせる文章が多いので、この巻までかなり気長に読んできたつもりですが、読者無視の自己中心的な伏線放り投げははっきり言ってかなり疲れます。作者の方の自己満足では?とも思います。プロなら読者にどういう風に読まれるのかをもう一度熟考していただきたいです。 ちょっとひくけど...
茶州から王都へ戻ってきた秀麗。しかし、登場禁止の身に仕事はない。そんな秀麗に求婚者が!!! 早く続きを〜
新章のスタートです。 2ヶ月で分け合える
9月、10月と2ヶ月に渡って出すそうで、今までと違って、話の外ぼりをせっせと読んだ感じです。すぐ次が読めると思うからこそ生まれる余裕も無くはない。しかし作者の人は体大丈夫ですかと言いたい。ハイペースです。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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