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彩雲国物語隣の百合は白 (角川ビーンズ文庫 46-15)の商品レビュー 黄尚書、失恋の謎がとけました
かつて「その顔の隣で奥さんなんかやってられません」と好きな女性にこっぴどく振られたという黄尚書。しかも、こともあろうにその女性はその後黎深の奥さんになったという。あの、優しくて有能で男気のある黄尚書をふって、わがままで鬼畜で人でなしな唯我独尊男の嫁になるなんて、どんな女だ!と思っていたのですが、この短編でやっと謎が解けました。百合姫にはそんな事情があったんですね。それなら黄尚書には気の毒だけど仕方ないかも、と納得がいきました。 思ってたより面白かった!!
一巻から読んでいましたが、途中でついていけなくなり、やめていました。でも今回また読み始めてよかったなという感想です。 面白かった
今回の外伝は今までの話で特に気に入っています!! 外伝ですが、抑えておきたい一冊!
あらららら、外伝の短編集でした。 私たちはそんなに強い人間ではない。
この外伝は、久々に彩雲国物語の味が良い具合に出ています。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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