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まず絵が下手。原作の高苗京鈴先生は男女分け隔てなく美麗に描く人ですが、こちらはとくに 男性が下手。というよりわざと適当に描いてるんじゃない?と思わざるを得ないです。 「とくに」・・・つまり女性キャラも下手です。原作が上手すぎる、というのもあるかもしれませんが可愛くない。パンチラ等のお色気シーンも下手なのに多すぎだし。 サブキャラですら高苗先生は丁寧に描くのに。 それに、原作・アニメを見た人なら気づくと思いますが主人公の峻護がもう別人。容姿、性格がギャルゲーの主人公化してます。原作の面影ナシ。とある事情により一応「美形」という設定のはずなのにヒロインのパンツに興奮したりと気持ち悪い行動ばかり取ります。 女性作者(コミック版)なのに、こんな内容で正直気持ち悪いです。おすすめはできません。 アニメ版のほうがよっぽど優れています。
ライトノベル、それからコミック化されたこの作品もようやくというかその流れでTVアニメ化される事となった。 一人の男子を取り巻く女子との恋愛、つまりラブコメの王道的な作品であるが、美少女との同居、ツンデレといった最近のアニメのウケるポイントも忘れてはいない。 コミックでもリズミカルな展開であるから、やはりアニメ化に相応しい作品だと思う。ただ惜しいかな愚生の住む地方ではこの作品を見る事が出来ず、その辺りは地方に住むアニメファンにとっては致命的である。そういった意味でも「ジャパニメーション」と胸の張れる日本のアニメを広める為にも、地方の放送局はアニメだからといって敬遠せずドンドンと放映してほしいものだ。 「地域格差」というのは経済や地方自治だけでは無い。こんな所にも存在するのである。