ゴツボ×リュウジの×はダメの×(作者談)。
ついにあの(どの?)ゴツボ×リュウジの短編集がでました。内容はというとJET!侍や青春のささめきなどササメケよりももっと作者が好きに描いたような内容のものばかりでゴツボ×リュウジ好き以外の人にはちょっとブッ飛びすぎた内容かもしれません。が、これは最近の社会を見つめキレる子供とか若すぎる母親が子供を育てるのはどうかとか、トルシエについてとか、それらに不器用だが真摯に訴えかける、そうまるで風刺映画の王様チャップリンを見ているような気にさせられるほどすばらしい内容になっています(嘘)。
でもまあ、プロレスをヤラセといわずエンターテインメントといって楽しめるような方にオススメできるそんな一冊です。
ササメケ全く関係なし。
ゴツボ×リュウジの最もメジャーなマンガ「ササメケ」と、あまり関係ありません。(とりあえず)
で、内容はあの(どの?)「JET!侍」やエース桃組での読み切りなどを集めた短編集と思ってもらえればいいと思います。
兎に角ゴツボ×リュウジ好きにはたまらない(?)一冊です。駄菓子菓子(だがしかし)、ちょっといつもより内容がブッ飛んでいるのでササメケを読んでない人や、
ササメケがあまり好きでない人にはあまりオススメできないような気もします。