|
商品の情報
機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (11) (カドカワコミックスAエース)の商品レビュー ガルマの虚像。ムラタの微笑。
僕は昔、劇場版「ガンダム」を観ていて、とても不思議に感じたセリフがあった。「あやつこそ、俺さえも使いこなしてくれる将軍にもなろうと楽しみにしておったものを…。」ガルマの死後、ズムシティにザビ家の面々が集ったとき(オリジン第5巻)のドズルの言葉だが、《ガルマがドズルを使いこなす》ということに すごく違和感があった。死んだ弟を持ち上げているのかな?とも思ったが、TV版では さらに父・デギンまでも「ドズルの言う通りだ。」と同調している。しかし、この第11巻を読んで、私のデギンとドズル(ジオン公国全体)のガルマへの高すぎる評価の謎が解決した。すべては虚像なのだが…。そしてそのことがガルマに地球(北アメリカ)方面軍司令というミスキャストを犯し、そのガルマの死後、膠着状態だった戦況が徐々に連邦に傾いていくことに繋がる。そしてそのすべてにシャアの影があった。 ジオンのルーツ
第11巻はシャアの士官学校生活とジオンのモビルスーツ開発秘史を収録。 復讐の背景
シャアの少年時代、士官学校で、ガルマと出会うときの事が書かれています。シャアのベールに包まれていたこれまでの過去が非常に具体的に描かれていて、読みごたえのある一冊です。ガンダムの、それもシャアのファンとしては、絶対に読んでおかなくてはダメでしょう。 なるほど〜。
ガンダムといえば、アムロの成長が中心で描かれていましたが、コミックにするに当たって、シャアの経緯も盛り込んでいく事になったんだな〜と、感じました。 うん
ここら辺の話はなんのためにやってるのかよくわかりません、おそらく特に意味はないのでしょう。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||