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愛蔵版 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN vol.1 始動編の商品レビュー 愛蔵版というより永久保存版!?
1979年にテレビ放送された「機動戦士ガンダム」はこの29年間、色あせることなく様々な形に変えて生き続けている。 稀代の絵師、安彦良和
安彦さんは「手が早く」「描ける」作家。「ヴィナス戦記」を最後にアニメを辞め漫画家として活動してきた。もともと彼のマンガはデビュー作「アリオン」の時にアニメーションの企画書がわりにという試みだったという。徳間の「リュウ」で最初読みきりとしての掲載ながら、その実連載を確信犯的に企んでいたという。アリオンに措ける特徴は筆によるペン入れである(へんな言い方) なるほど、愛蔵版です。
あれだけ嫌っていたガンダムを安彦さんがマンガとして復活させた奇跡に、素直に感謝します。これは、なるほど愛蔵版のクオリティです。ターゲットの30代のファンには手の出ない値段ではないし、紙質もいいです。他の方も書かれていますが、カラーページを雑誌掲載時と同様そのまま収録しているのはありがたいです。 まだ早い…早いよ!
安彦良和がガンダムの漫画を描く事の奇跡は素直に喜べる。 新設定MS
ガンダムとガンキャノン、ザク等をこの漫画のためにリファインした大河原氏だが、ガンキャノンがガンダムになっていて驚いた記憶がある。違いは色とゴーグルにキャノンのみで、本当にガンダム以外の何かを書くのに、拒否反応でもあるのだろうかと疑いたくもなったのである。キャノンはキャノンのままで良いのではないか?なぜそこまでオールガンダム化しようとするのか?それとも、ガンダム自身はあまり変えられないからその試作機であるキャノンも意図的に同じものにしたのだろうが..。しかしやはりキャノンはキャノンで置いておいてほしかった。3機フォーメーション合体に玩具メーカーの思惑が絡んでいたとしてもだ。リアルタイマーの意見としては、ファーストの魅力はその合体システム、そして唯一無二のMSであるところにもあったからである。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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