必見
なかなか興味深い内容になってます。私はネタバレは全然OKなので、公開前にも関わらず熟読してしま
いました。
その後、運良く完成披露試写会で映画を観れたのですが、全然退屈
しなかったです。むしろ、読んでて良かった位の勢いです。
地下鉄の話で、専門的な事なので、映画を観ただけでは1辺に理解
できないし、そういった意味では読んでおいても損はないかなと
思います。
踊るファン・ユースケファン必携の一冊
劇中の写真が10ページほど大きく貼られた写真館から始まり、ストーリー紹介・人物相関図が続きます。
出演者のインタヴューはユースケのみで、あとは亀山Pや本広監督など、製作現場の話が多く載っています。
概ねネタバレもないので公開前でも安心して読めると思いますが、ごく一部に細かいネタバレがあったりもしますので(元刑事部長の安住氏の説明など)、一切の前情報を嫌う方は公開前に読むことは控えられた方がいいと思います。私は斜め読みで我慢しました。一度映画本編を見たあとは是非じっくり読みましょう。
当初無いと言われた過去の作品からのリンクも多数あるようで、本書でもしっかり説明されていますので、読んでから再度映画を見ると新しい発見がありさらに楽しめるでしょう。
劇中に登場するいろんなグッズの説明もあります。
ユースケ以外の出演者の声は一切掲載されていませんのでそれを期待するとガッカリすると思いますが、製作側が苦労しながら、かつ楽しみながら映画を作ったことがよく分かり、文字数も多いので読み応えもあります。
真下クイズなるお遊びコーナーもあります。
踊るファン・ユースケファンは是非手元に置いておきたい一冊です。