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うつうつひでお日記 (単行本コミックス)の商品レビュー のんべんだらり
まさにに日記でした えんえんと続く毎日の何気ない描写に凄く癒される
個人的にはこれが好きです。 「失踪日記」、この「うつうつ日記」、「逃亡日記」の順で3作とも購入して読んだが、「失踪日記」はそのドラマ性であっと引き付けられ、また「逃亡日記」は事後報告や補足、知らなかったエピソードでそれぞれ面白いが、 この「うつうつ日記」は凄い。 何も無い日常を淡々と延々と書いていくのだが、読み進むうちにエンドレスなグルーブ感が出て来てなんか中毒になってしまう。 絵を眺めているだけで癒されるのだ。 もうこうなると話(ストーリー)はさして要らない。 「断腸亭日乗」のように何食った、歩いた、etcで良いと思う。 吾妻さんが書くすべてのよしなしごとが表現であり、小説であり、漫画である。 もうその域に達された方だと思うので、少しづつで結構です。 またこういう日記をたまに発表して読ませて下さい。 ■うつと供に生きる
「うつうつひでお日記」を読みました。日記シリーズ第2段ですね。 ひでお先生! 原画描いてください。
かつては売れっ子だったのに、今では、寝る、図書館、ちょっと仕事をする の正三角形をぐるぐる回っている吾妻先生。おいたわしや!と言うべき所なのでしょうが、あんなにひどいマンガ業界の中心から離れ、アシスタント1(奥様)およびアシスタント2(娘さん)と結構仲良く、冷静に生きていける今の先生も良いもんだと思うようになれました。 吾妻ひでおが在宅で失踪し、在宅で浮浪してます
吾妻ひでおは読んだことなかったワケじゃないけど、特にファンというほどのことはありませんでした。不思議な漫画家だナー、というくらいで……で、ご多分に漏れず『失踪日記』で初めて、あ、こーゆー人だったのか、と意識したワケで…確か当時、『新現実』誌なんかもチェックしてて、それもあってなおさら、ね。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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