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時をかける少女 NOTEBOOKの商品レビュー 作品を観終わった後に
充実のボリュームを誇る公式ガイドブック。 『時をかける少女』解説書としては最高作品。
『時をかける少女』製作集団は、緻密に計画していた。まず、地味に知られ評価され最終的にはヒットとなること。関連した書物その他を品格ある作品として購入させること。 仲 里依紗ファンにもぜひ!
実は映画はまだ見てないんですが、主役の声を演じた仲 里依紗(アイランドタイムズ!!)のグラビアが15Pもあると聞いてとりあえず購入。(アニメの本なんて何年ぶりだろ…エヴァのとき以来か) 今はまだDVD待ちなので、パラパラとめくって何度もチラ見してるんですが、写真や美術ボード、キャラ設定やインタビュー等内容充実、まさに本編をより深く味わい、追体験するのに最適なガイド本となってるようです!(アニメってこの点いいですよね、普通の実写映画だとこれほど充実した愛蔵本みたいなのってあり得ないですもん…) 新たな『時かけ』に出逢えた、2006年の夏を忘れないために。
伝説のNHK少年ドラマ「タイムトラベラー」も、原田知世主演の大林版『時かけ』もリアルタイムで見て/観てきたオレとしては(ま、いずれにせよ当時はガキだったけど)、今回の細田監督による初のアニメ版『時かけ』にはそれなりに期待していながらも、観る前は心のどこかで「でも、どうかな?」と思い続けていた。けれど、いやー、やられました、すっかり。何年かぶりに、映画館で映画を観て泣いたもの。基本的にものすごいベタなことをやってたりするのに、それがとても新鮮に受け取れたのは、やはり細田監督の力量なんだろうと思う。 みんな変わらぬ思いを持っていた
同名映画の公式ガイドブック。表紙を取るとコクヨの大学ノート風の体裁になっている遊び心あり。映画の名場面ショットをほぼ完全に収録したストーリー紹介(完全にネタバレするので注意)、声を当てた俳優陣のコメントと軽いアンケート、そして主演の仲里依紗さんの15Pにわたるほんわかしたグラビア(かわいい女の子だけど、役や作品へのインタビューが多い方が嬉しかったかも)といったパンフレットの豪華版的な内容が前半、そして後半が製作陣の深いインタビューと、キャラデザイン、背景両方の設定画を決定稿までのラフ画までほぼ完全収録し、ラストのスタッフロールも完全収録した(パンフレットの内容は抜粋)詳細なデータ集になっている。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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