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9S 9 (9) (電撃文庫 は 5-11)の商品レビュー 海星編の集結と新たな展開
長かった海星編も、とうとう9巻にて終結しました。 一区切り
異能バトルアクションものって本当に駄作と失敗作ばかりで、そもそも何でこんなジャンルがあるのかさえ意味不明になりつつありますが、そんな中で9Sは稀少な成功例だと思います。特異な出自と能力を持った普段はヘタレな主人公がヒロインをアレされたりして本気になるとえらいことに、みたいな基本プロットは一緒でも、この作者の場合はそんなステロタイプで終わらせず、SF志向を中心とした多くのアイディアを毎回ぎっしり盛り込むこととダイナミックな展開で読者を楽しませてくれます。逆説的に言うと最もそのジャンルらしくない作品が、それ故にこそ、そのシャンルを代表するシリーズになってるんですね。 決着、だが――
黒川達の策略によって深海に閉じ込められる形になったADEMの面々。更なる手を打つ黒川に伊達はどうするのか? そしてフリーダムから脱出を試みる由宇と闘真。しかし停電をきっかけに由宇は闘真の前から消えてしまう。由宇を捜す為、移動する闘真。そこで不思議な現象に気付く。しかもフリーダム内にはベルゼブル達がいて――。そして海上、ある空母に「あの男」が現れる。 めっちゃ良い('▽')♪♪
待ったかいがあった! 海星編けっちゃく。
今までの巻とは何となく違うのは、人がグロく殺される事がなかった事かな、それから含みが多過ぎてせっかく決着がついたのに爽快感はない。どうせ読者は、ついてくるからまた今度ねって、感じがする. 本の最新売り上げランキング - トップ10
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