|
商品の情報
狼と香辛料〈10〉 (電撃文庫)の商品レビュー いつも引き込まれる展開
わくわくドキドキ、話の中に吸い込まれます。 狼と香辛料(10)
狼と香辛料〈10〉 (電撃文庫) 読み応えあり
今作は間違いなく5でしょう。買ってきて一気読み。そして、あ〜あ夜勤の友にとっておけばと後悔。 野蛮なドンパチは無いのにハラハラドキドキ。作者のレベル間違いなく上がったかと。 読んだ人は分かるし、読んでない方も読めば納得。「肉を食った」に鳥肌立ちました。 面白い。間違いなし。 起承転結が掴みづらいペースな話
10巻目、その重みを感じつつ、旅の道連れが一人増えての物語は現代の感覚と時間の流れが違っていて、情報戦の中にもスピード以上に人との繋がりが重要視されていて独特な雰囲気に。 相反するもの
旅の終わりが見えてきた中で、共に在りたいと望む心と、現実。二人の心理面もそうですが、読む側も先が知りたいような、知りたくないような…。相反するものが渦巻いています。前回のケルーベ編もそうでしたが、今回特にそう思いました。一巻から読んでいて不思議な魅力のある作品だと思っていましたが、明確な終わりが見えて来た事で更に先が気になって仕方ありません。 本の最新売り上げランキング - トップ10
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||