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狼と香辛料〈14〉 (電撃文庫)の商品レビュー 中身読んで失笑しました
主人公とヒロインのやり取りに違和感を感じます 気になるあとがき
二人の気持ちの葛藤を最優先に組み立てられた今回の話は、今まで積み上げてきたお話の整理とこれからどうするかを決定づける内容になっています。この物語で直接表現されていない主人公以外の内面感情について、考えながら様々なシーンを読んでいると、ついつい時間が掛かってしまいます。毎度の事ですがじれったくなってしまうというより、なぜそんな反応が返ってくるのか?という事を主人公と一緒に考えている内に物語へ没頭してしまいました。 終わりが近づく旅
この巻は感情移入しました。 何気にウルウルしてしまった。
正直この巻には1巻2巻ほどの剣を金銭的な損得に置き換えたような知的(?)なやりあいはなく、そういった部分に本作の魅力を強く感じている方には、物足りなさを感じてしまうかもしれませんが、個人的には過去14巻までの中では一番好きな作品でした。実際10回位は読み返しました。以前のお話で登場してきたキャラクターによってロレンス・ホロ・コルそれぞれの旅の行く末を考える巻になっています。詳しくはこの14巻を読んで頂ければわかると思いますが、個人的にその【過去に登場したキャラクターとロレンスふたりきりのやりとりの件】で泣きそうになってしまいました。いままでよりも気持ちの在り方にスポットライトがあたった作品になっています。読み進むにつれてきっともどかしさと、切なさ感じられると思います。そして最後のロレンスとホロにニヤリとしてしまうでしょう。1〜13巻まで読んでこられた方にはたまらなく響くと思います。是非お読みください。 配送は早かった
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