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ツ、イ、ラ、クの商品レビュー ありそうでなかった
長いが一気に読んでしまった。ストーリー展開はわかりやすいのだが登場人物の多さに困惑する。いろんな人間の恋愛を書きたいのかもしれないがこの小説には一応主人公がいるのであまり主人公と関わらない人間はいらないと思う。姫野カオルコはやっぱりエッセイのがいい。回りくどい言い回しはエッセイだと笑えるが小説だと疲れる。しかし舞台を田舎の中学にしたところがニクイねー(笑)普通の小説家は高校生にするし時代背景とか絶対設定しちゃうけどこの人はあくまでフィクションらしくどのへんの地方でいつくらいの時代なのか全くわからなくするところが素晴らしい。どことなく昭和っぽいけどな(笑)湯川アリサっちゅうアイドルはまんま山口百恵だし!ブルマで体育するってとこも昭和っぽい。つっこみどころ満載なわりに何度も読み返してしまう不思議な本です。 残念。
渾身の作って言うから期待したけど 凄い・・・・。
本当の恋愛なんて、しなくてもいいのなら、一生知らなくて死んでいきたいな、と思った。 ツ、イ、ラ、ク・・・と、つい口ずさんでしまった。
恋に堕ちる、というより墜落という言葉が合うほど、 懐かしい・・・。。
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