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白の鳥と黒の鳥の商品レビュー 言葉の断片
詩のように美しい小説を書くいしいしんじさんの短編集。 モノクロの世界
駄洒落とか落ちとか、ことばあそびを楽しめました。ひとじゃないものがいっぱい出てくるとなんだか嬉しくなります。この本を読んでいる途中で季節外れの雪が降ったので、思いがけず雪の白と地面の黒のコントラストも体感しました。目覚めたら真っ白、陽光に照らされてみるみるうちに黒というモノクロの世界。 大人のためのシュールな童話
大人のためのシュールな童話といったところだろうか。 不思議ワールド全開
なんだか不思議な…心温まるような、そうかと思えば凍えるような、短編集でした。 理解力を超える・・・難解
いしいしんじの独特の世界。今回はその色合いがいっそう濃くなっているようだ。人間も植物も動物もみんな同じ。そこには境界線はまったくない。みんな、自然の中で暮らす生き物として捉えている。作品の中には作者の言わんとすることが見え隠れしているけれど、読んでも読んでもそれに手が届かないもどかしさがある。読み手の理解力を超えた作品なのだろうか・・・。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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