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月の本―perfect guide to the MOONの商品レビュー 綺麗です!・・・しかしサブタイトルが・・
写真が満載の月の幻想的なとても綺麗な作品集と言えるでしょう。但し非常に残念な事がありした。私はサブタイトル「Perfct guide〜」を見て「あれがあるのでは!!」と思い購入したのですが、その「あれ」が載っていませんでした。その「あれ」とは、「金星と三日月のコラボ」の絵です。これは、某有名イタリアンカフェレストランもその「あれ」をシンボルマ−クにしている程の大変綺麗な姿です。私は今迄の人生の中で二度(完璧なのは一度だけ)現実の夜空に浮かぶその「金星と三日月」が急接近して同じスペ−スにあるかの様な「超神秘的自然現象」を見ました。実際、その形には名前も付いている程です。そして滅多には見られない貴重なその景色は「一度見ると忘れられない」位のインパクトがあります。しかし、この著者はその景色を一枚も載せず「パ−フェクト」というネ−ミングを使っています。これは、実に残念な話です。心底「ガッカリ」しました。あの神秘的な写真を載せずに「パ−フェクト」という名前は付けてはいけないと思います。あの三日月の中(中心)に金星が光り輝いている姿を何故、載せなかったのでしょう。それはメインタイトルが「月の本」だからでしょうか?金星が写ると何か「都合が悪いでしょうか!?」しかし、このレビュ−を見て私に共感してくれている方もきっといると思います。本当に私は「あれ」を観る為に購入したのです。皆さんもこの本に「あれ」が載っていない事を知った上で購入を考えられては如何でしょうか。 月夜に散歩したくなる
古今東西の『月』にまつわる『逸話』『論文』『ことわざ』『神話』などを集めた本です。 ☆カラーの写真が綺麗☆
私は、小さい頃から父と天体観測をするのが大好きで特に月には興味がありました。最近になって更に興味を持ち、手にした一冊です。オールカラーというのが最高でした!!月に関する物語や神話は誰かに話したくなるようなものばかりでした。本の最後あたりに書いてある参考文献など、月の本の紹介のところに載せてあった本はこれから目を通していきたいと思っています。月に興味のある人も、無い人も、是非一度、書店で見てみてください。月の不思議な力に癒されるかもしれません。興味の無い人は、興味を持つきっかけになるかも・・・。月が顔を出していない夜には手放せない、私にとっての宝箱の世界です。 月に関するエトセトラ
月と月にインスパイアされる人間について科学・文学・民俗学などあらゆる面から多角的に検証している本ですが、単なる研究結果という感じではなく、そこからちゃんと月の神秘性が立ち昇ってくる、結構情熱的な作りになってます。具だくさん、という感じなので一気には読めませんでした。ふわふわと色んなテンションに身を沈めながら、読んで眺めてまた浸る、みたいな感じが相応しいと思います。 素顔の月と冒険旅行を御一緒に
「昔、月が・・・・・を旅してた時のこと」で始まる、三十夜の物語。月の冒険旅行という表題の通り、月があちこち旅する様が、綺麗な写真入りで語られていきます。写真は皆、月が旅した場所になぞらえてエキゾチックで、月というと日本的なススキと十五夜お月様を思い浮かべる私は、ちょっと意表をつかれました。古代から変わらぬ風景や遺跡・近代的な建物に浮かぶ幻想的な月の姿は、その場所を旅して眺めているような気持ちにさせてくれます。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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