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商品の情報
月の本―perfect guide to the MOONの商品レビュー 月夜に散歩したくなる
古今東西の『月』にまつわる『逸話』『論文』『ことわざ』『神話』などを集めた本です。 ☆カラーの写真が綺麗☆
私は、小さい頃から父と天体観測をするのが大好きで特に月には興味がありました。最近になって更に興味を持ち、手にした一冊です。オールカラーというのが最高でした!!月に関する物語や神話は誰かに話したくなるようなものばかりでした。本の最後あたりに書いてある参考文献など、月の本の紹介のところに載せてあった本はこれから目を通していきたいと思っています。月に興味のある人も、無い人も、是非一度、書店で見てみてください。月の不思議な力に癒されるかもしれません。興味の無い人は、興味を持つきっかけになるかも・・・。月が顔を出していない夜には手放せない、私にとっての宝箱の世界です。 月に関するエトセトラ
月と月にインスパイアされる人間について科学・文学・民俗学などあらゆる面から多角的に検証している本ですが、単なる研究結果という感じではなく、そこからちゃんと月の神秘性が立ち昇ってくる、結構情熱的な作りになってます。具だくさん、という感じなので一気には読めませんでした。ふわふわと色んなテンションに身を沈めながら、読んで眺めてまた浸る、みたいな感じが相応しいと思います。 素顔の月と冒険旅行を御一緒に
「昔、月が・・・・・を旅してた時のこと」で始まる、三十夜の物語。月の冒険旅行という表題の通り、月があちこち旅する様が、綺麗な写真入りで語られていきます。写真は皆、月が旅した場所になぞらえてエキゾチックで、月というと日本的なススキと十五夜お月様を思い浮かべる私は、ちょっと意表をつかれました。古代から変わらぬ風景や遺跡・近代的な建物に浮かぶ幻想的な月の姿は、その場所を旅して眺めているような気持ちにさせてくれます。 月を眺めたら、読んでみて
最近、何故か月が気になって、購入しました。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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