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古文マドンナ解法の商品レビュー 解法
あくまでも問題文の解説をしているだけ。古文読解の解法らしきものは、わからないところはそのままにして読む、というあたりまえのこと。土屋先生や板野先生の、予備校が出している問題集や、漆原先生、元井先生の参考書のほうがまだ実用性がある。 いい!けど。
問題数は全部で8問ですが、総ページ数は300近いという、抜群に解説の詳しい参考書。 合う人と合わない人がいる…
この参考書は、合う人と 、合わない人がいる、と思います。 荻野 文子
この本のテクニックはいいと思うのですが、現在のセンター試験では、単語230個では40点はむりです。テクニックがある方、荻野先生の授業を受けてる方は別ですが。板野先生のゴロの本513が何故565になったかというとセンター試験のレベルが上がったことが原因のようです。実際すごくレベルが上がったと私は思います。しかもこの本は「あくま」でマドンナ古文を理解、すなわち偏差値が高くなかったら、難しいと思います。しかも1993年の本ですから、年代的にも少し古いです。「古かったら駄目なのか!」といわれますが、そうではなく、入試には傾向というものがあります。東進ブックスで新しく荻野先生の本が出たそうですが、大きな変化がないと聞きました。文章には読み方があります。同じく富井先生の読解編の本を薦めます。ただ、荻野先生の授業を受けてる方、古文が得意な方にはいいかもしれません。 古文の基礎はこれから!
古文の基礎はこれからです。古文の構成としては、文法と単語になります。その中で非常に分り易い説明掲載し、かつ実践的なすぐれものです。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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