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マドンナ古文単語230―荻野文子の超基礎国語塾 (大学受験超基礎シリーズ)の商品レビュー うーん
単語カードなど使い勝手はよいのですが 古文単語ならコレです!
古文単語はほぼこれだけで乗り切りました。(国立文系) 実力No.1古文講師の単語集
語彙数230語というと、ちょっと少ないかな〜と感じる人がいると思いますが、実際は全然そんなことないです。単語集はこれだけで、早慶上智レベルは解けるようになります。実際自分はこれしかやってませんが、古文が難しいとされる早稲田の問題が普通に解けます。ただそのためには、やはり文法力・読解力を鍛えなければいけません。東進で荻野先生の特設単科(難関大古文ゼミなど)を取るか、先生の著書をやる必要があります。単語数重視の古文講師(板野や富井など)と荻野先生の違いは、まず前者がミクロで読むことを重視していること(単語がわかってなければ先に進めません的な感じで、文脈的アプローチが少ない)。一方後者はミクロとマクロの両方の視点で本文を見る(わからない箇所や問題は一旦保留にして最後までよみ、そして全体像をとらえてから細部につっこんでいくという感じ)。後者の方が本当の意味での読解力がつくと思います。 荻野式で訓練すれば、どの大学の古文でも他の受験生と差をつけることができるはずです。 ちょっと不安…
非常に覚えやすく、解説も充実していますが、200語は正直少ないと思います。上の大学を狙う人には、もう少し単語数の多いものをオススメします。 良作
若干単語が少ない気もするが、恐らく覚えやすさでいえばトップレベル。単語帳つきという親切さ。おまけにイラストもついて頭に入りやすい。また単語にまつわるエピソードもあり息抜きにもなる。これを全部覚えて、もし模試などで分からない単語が出ればその度覚えていけば十分対応できる。 本の最新売り上げランキング - トップ10
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