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日英蘭 奇跡の出会い―海に眠る父を求めての商品レビュー 守護霊の存在を感じさせる奇跡の出会い
60余年前に潜水艦伊166とともに撃沈された海軍大尉の父。 映画化が期待されます
戦後60年以上も経ち大戦が昔話の様に語られる今、あの大戦で傷つき命を散らせた若者達のおかげで、今の自分の存在があることを思い出させてくれる1冊です。 奇跡の出会い
行く先々で邪魔が入ったり相手のイタズラの留守電が後で功を奏したりと奇跡としか言い様の無い出来事の積み重ねが無くなったお父さんと同乗していた潜水艦の遺族とお父さんの潜水艦を沈めたイギリスの潜水艦の船長とお父さんの潜水艦が沈めたオランダの潜水艦の遺族を60年以上の時を隔ててめぐり合わせたという事を奇跡の出会いとしか私も言い表せない。久しぶりに感動した本でした. 東京大空襲を生き残った父にもこの本を読ませるつもりです。 天国からのメッセージ
どこの国の人も、どんな年代の人も肉親を思いやる優しい気持は変わりません。 不幸な事に、その優しい気持故に 他の国の人達と戦い合う事でそれを明かさなければいけない時代が有りました。 現代では、これまでの世界中の様々な 悲しい出来事を通して 人間はいかに生きて行かねばならないかを 皆が理解しているはずなのに、いまだに世界のどこかで まだこのような 悲しい毎日を過ごしている人達がいます。 この本は、日英蘭三国の悲しい時代に生きた優しい父親達が、それぞれの家族、国を守る為には お互いに国と国とが戦い合う事で達成されると信じて 戦い合ったのち、その子供、孫達が 幼くして亡くしたお互いの父親探しを通じて確かめ合った 万国共通の人間として愛を、私達に教えてくれる本です。この著者が、父親の軌跡を探して家族と共に行く様々な国、また たくさんの人達との出会いは、まるで国境のない天国から これまで 不幸な戦争で亡くなった たくさんの英霊達が 地球の平和を願って めぐり合わせてくれた、と、しか思えないような 奇跡がたくさん起こり、今、現在、私達が生きている地球全体、人類全体の平和な生活を願ってくれてのメッセージとしか 思えません。 近く、この本の続編が出版されるそうですが、今から とっても楽しみです。 この本は、世界共通の家族の愛、世界共通の人類の愛、また平和の大切さを 著者の父親への愛情とその父親の短い一生の軌跡探し、そしてその父親がお互い同士 見知らぬままかかわりあった、日英蘭三国のそれぞれの家族を通して 再確認させてくれました。 情報も何もわからないところから始まった、著者の父親探しの旅は、私達にいろいろな感動を共有させて下さいました。 感謝の気持ちがわいてきます
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