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真田幸村 (学研M文庫)の商品レビュー 真田幸村
真田幸村の大阪夏の陣討死から始まり回顧録的に話が進めれている。幸村の小説には真正ものと真田十勇士ものがあり、この作品は十勇士ものである。娯楽中心の十勇士ものにしては迫力、ストーリー性に欠ける。「真田太平記」には及ばずというところか。通産165作品目の感想。 結局読み物でしかない
なるほど。
史料がきちんと使われていて、何よりこのページ数に対して凄く分かりやすくまとめられていたと思います。真田幸村のお話を初めて読む人にも読みやすいと思いますし、ここから真田幸村を調べるきっかけとなるかもしれません。 誇張…
真田幸村の凄まじい鬼才ぶりがよく書かれている。だが、いささか誇張し過ぎという感もある。これだけで読むと、一切欠点のない理想の軍神としか思えない。 ほんとうに?
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